出典:https://www.instagram.com/shinji.takeda/

 

こんにちは!管理人のヒロです。

 

今回は武田真治さんの主にサックス関連についてまとめていきます。

 

武田さんといえば筋肉タレントとして有名ですが、

サックス奏者としても定評がありますね。

 

この記事では武田さんがサックスと出会ったきっかけや実力(腕前)は上手or下手?

 

サックスのメーカーや種類、CD、等々について書いていきます。

 

よろしければ最後までお付き合い下さい。

 

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武田真治のサックスの腕前(実力)は上手or下手?

 

さて、武田真治さんのサックスの腕前は実際のところどれくらいなのでしょうか?

 

「うるさいだけ」「カッコつけすぎ」というマイナスの意見もあれば、

「上手い」「あの音は出せない」等、評価する意見もあるようです。

 

このあたりを詳しく見ていきましょう。

 

武田真治のサックスの腕前(実力):下手派の主な意見

武田真治のサックスはうるさい

 

 

 

 

タレントの西川貴教さんにツイッターでつぶやかれてしまうほどうるさいと感じる人には感じてしまうらしいです。

 

もっとも楽屋で吹かれたら誰が吹いてもうるさいですが(笑)

 

ただこれは武田さんのせいではなく、アルトサックスという楽器の持つ性質にも関係があります。

 

現在サックスは、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックス、ソプラノサックスという4種類がもっともよく使われています。

 

その中でもアルトサックスは吹奏楽でも主旋律を担当することが多く、

そのため低音から高音まで幅広く出すことができ音の強弱もつけやすいです。

 

よって、聞く人によってはその音域の広さや音の強弱の幅を「うるさい」と感じてしまうのです。

 

人の好みは十人十色なので難しい問題ですね。

 

サックスの種類と特徴についてはこちらの記事が詳しいです。

 

サックスの種類と特徴を徹底解説! 

 

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武田真治のサックスは自己主張しすぎ

 

 

 

 

もはや自己主張といえば武田真治、武田真治といえば自己主張みたいな世界になってきてますがww

 

こればっかりは武田さん個人の性格や考え方につながってくるので、

どちらが正しいという問題ではなく好き嫌いの問題ですね。

 

サックスの腕前の上手い下手より、派手なパフォーマンスの部分に嫌悪感を抱く人がいるようです。

 

まあ、芸能人は自己主張してなんぼみたいなところがあるので、

嫌なら見るなとしか言いようがないのではないでしょうか(笑)

 

武田真治のサックスの腕前(実力):上手派の主な意見

 

 

 

 

 

武田さんのサックスの腕前が上手いと行っている人の特徴として、

下手だと言っている人と比べて、感情的ではなく技術的な面を評価している感じがしますね。

 

武田真治のサックスの腕前(実力):サックス経験者の意見

 

それでは、武田真治さんのサックスの腕前をサックス経験者からみたらどう映るのでしょうか?

 

以下はYAHOO知恵袋に寄せられた回答をまとめてみます。

 

<回答①>

彼のサックスはカテゴライズが難しいです。

クラシックでもない、ジャズでもない、ロックの非常に限られたジャンルにだけプロっぽいレベルを見せると言うか。

モータースポーツでいえば、クラシックやジャズの奏者がライセンスを取得してサーキットで走ってるドライバーだとすれば、

武田真治さんは峠でのみ走って速いヤツって感じですね。

 

<回答②>

デビュー当時は完全にバックバンドのプレイヤーのほうが技術的に巧かったんですが、現在は立派なプロのミュージシャンですよ。

 

<回答③>

見せるサックスという事であれば上手なのかもしれません。

先ほどyoutubeで彼のアルバム曲を聴いてみましたが・・・テレビと同じ奏法でフラジオ・グロウル・ベンドの多用で非常にかっこわるく聞こえます。

そのせいもあってか若干ピッチが不安定な・・・

こねくり回したキャンディーダルファー風に聞こえます。

余計なことをしていない普通に吹いた音源を逆に聞いてみたいですね。

技術も使い方次第では諸刃の剣

ちょっとアクセントで入れれば程度なら格好良いんですが・・・

ミュージシャンではなくタレントという意味では上手かもしれませんがプロミュージシャンの領域ではなさそうです。

引用:YAHOO知恵袋

武田真治のサックスの腕前(実力):まとめ

出典:https://www.instagram.com/shinji.takeda/

 

以上、武田真治さんのサックスの腕前(実力)について、

素人から経験者まで様々な人の意見をみてきました。

 

もちろん、上手か下手かというのは絶対的な基準があるわけではないので、

その人の主観になってしまいます。

 

武田さんの演奏そのものよりも、

武田真治さんその人を好きか嫌いかという感情に引きずられている感もあります。

 

経験者の間でもプロレベルという人もいれば、

プロレベルではないという人もいるくらいなので、

 

サックスの専門家でもない管理人がここで武田真治さんのサックスの腕前が

上手いか下手か断定出来るはずもありませんし、それが目的でもありません。

 

月並みな言い方ですが、賛否両論をふまえた上で、

上手いと思うなら聞けばよいし、下手だと思うなら聞かなければ良いというところに落ち着くのではないでしょうか。

 

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武田真治のサックスにまつわるエピソード

①チェッカーズ藤井尚之さんとのエピソード

チェッカーズは1983年にデビューし「ギザギザハートの子守唄」「涙のリクエスト」等、

数々のヒット曲を飛ばした管理人世代には超有名なグループです。

 

上述しましたが、武田真治さんがサックスに出会ったきっかけは、

お姉さんがチェッカーズのサックス担当の藤井尚之さんのファンだったことに起因します。

 

そのエピソードを知った藤井尚之さんは、

武田真治さんとコラボするに至りました↓↓↓

 

藤井尚之×武田真治【White Christmas】【Happy Christmas】

 

この時の武田さんは憧れの藤井尚之さんとの共演で緊張しているせいか、

派手な自己主張もなくいい感じではないでしょうかw

 

②忌野清志郎さんとのエピソード

 

実は武田真治さんは25歳の時、顎関節症からくる体調不良で苦しんでいた時期がありました。

 

サックス演奏も出来ず、芸能活動も停滞期で精神的にかなり落ち込んでいたそうです。

 

そんな時、今は亡き忌野清志郎さんから「君、サックス吹ける人だよね」と誘われ、

バンドメンバーと一緒にサックス奏者として、

自転車で東京-鹿児島間(1,422km)を10日かけて走るという全国ツアーに出ました。

 

その時「芸能界ってちっぽけだな」「これが自分の人生のすべてではない。そう思えたら世の中が広がった」

 

という精神開放体験をしたことで、心身や芸能活動の停滞期を乗り切り今に至ります。

 

武田真治さんの芸能人としての今があるのも、サックスのおかげと言っても過言ではないかもしれません。

 

③サックス奏者としてNHK紅白歌合戦に出場

 

武田真治さんは演歌歌手の天童よしみさんの応援として2018年のNHK紅白歌合戦に出場しています。

 

真っ赤なタンクトップとショートパンツ姿でステージに登場して、

ひたすら腕立て伏せを続け、途中から得意のサックス演奏も披露するという意味不明の演出でしたww

 

管理人もこの時、紅白をたまたま見ていましたが、

失礼ながら思わず笑ってしまいました。

 

④武田真治の「サックスシャワー事件」

<めちゃイケ海の家 – 武田のサックスシャワー>

 

武田真治さんの「サックスシャワー事件」というのは、

 

武田真治さんがレギュラー出演していた「めちゃめちゃイケてるッ!」の夏のイベント「めちゃイケ海の家」で、

 

武田さん愛用のサックスがシャワーのヘッドにされてしまう事件のことです。

 

管理人は不謹慎ながらこの番組をみて爆笑してしまいましたが、

視聴者からのクレームが相次いだそうです。

 

確かにこれはさすがにやりすぎですね。

 

 

 

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武田真治がサックスに出会ったきっかけは?

 

実は武田真治さんとサックスの出会いには、2才年上のお姉さんの存在が大きく関わっています。

 

 

お姉ちゃん子だった武田さんは、姉が「チェッカーズのサックスの藤井尚之さんがかっこいい!」と言ったことに、

嫉妬心に近い感情を抱き、同時に武田さん自身もサックスという楽器に興味を持ったのです。

 

そして、お父さんを3年がかりで説得して、中3の時に念願のサックス(16万円!)を買ってもらったそうです。

 

もしお姉さんの存在がなかったら、武田さんはサックスという楽器に興味を持つことはなかったでしょうね。

 

武田真治のサックスのメーカー(種類)は?

 

調査の結果、武田真治さんのアルトサックスのメーカー(種類)はセルマーです。

 

セルマーは正式名称「ヘンリー・セルマー・パリ」といい、

1885年にフランス人のクラリネット奏者であったアンリ・セルメール(ヘンリ・セルマー)さんが創業した楽器メーカーです。

 

そして武田真治さんはセルマーの中でも「マークVI」という器種を使用しています。

 

セルマー・マークVIの説明は以下の動画が詳しいです。

 

【石橋楽器店】SELMER / MARK-VI Alto Saxophone

 

ビンテージ市場で人気で、アメリカ製とフランス製の2種類あって、アメセル、フラセルと呼ばれているんですね。

 

セルマー・マークVIの値段は?


【中古】セルマー アルトサックス マーク6 人気の12万番台 フラセル M128752

 

セルマー・マークVIはビンテージ市場で人気なだけあって、

楽天市場で調べると、中古でも70万円~100万円の値がついています。

 

中古で100万?と思ってしまいましたが、そういう世界なんですねー

 

武田真治のサックスのマウスピースは?

 

武田真治さんのサックスのマウスピースに関して、

YAHOO知恵袋で質問している方がいましたのでそちらを引用させて頂きます。

 

<質問>

アルトサックスを吹いてる時の武田真治のマウスピース、リード、リガチャーの組み合わせを知ってるヒトいますか?

なんで、あんな音がでるんですか?教えて下さい!

 

<ベストアンサー>

武田さんのマウスピースは島田行男氏リペアによるヤナギサワのメタルの特注品。、

リガチャーも島田行男氏リペアによるヤナギサワの特注品。

リードはすべてリコのラ・ヴォース MSです。

求めている音はメタルでバリバリ鳴らす音、

ギターみたいなちょっと歪んでいてガツーンとした音と書かれていますので、

普通のサックスプレイヤーの方が求めている音とは違うようです

引用:YAHOO知恵袋

 

武田さんは上のインスタのコメントでも

 

「自前のサックスを持っている濱口さんに、ロック寄りの音がするメタルマウスピースをオススメしました」

 

と書いてますので、刺激的な音がでるメタルのマウスピースが好みなんですね。

 

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武田真治のCDは?

 

武田真治さんは今までサックスプレイヤーとして以下のCD作品を発表してきました。

 

<シングル>

・Blow up(1995年4月21日)

・恋をしようよ(1995年12月6日)

・SPEED(1996年6月5日)

・Bitter Sweet Party(1996年11月26日)

・ALL IS FINE(2011年10月5日、「DAISHI DANCE×SHINJI TAKEDA」名義)

・Fight for Love(2019年6月24日)※配信限定シングル

 

<アルバム>

・S(1995年6月21日)

・OK!(1996年7月3日)

・マネーロード 前編/後編(2010年1月27日

 

引用:ウィキペディア

 

その中で楽天市場で購入可能なCDを並べておきます。

 


【中古】 Blow Up /武田真治 【中古】afb

 


【中古】 S /武田真治 【中古】afb

 


【中古】 OK! /武田真治 【中古】afb

 

武田真治がサックス演奏でNHK「ニュースきょう一日」のテーマ曲を担当!

 

武田真治さんは2019年4月1日からNHKのニュース番組「ニュースきょう一日」のテーマ曲をサックス演奏で担当しています。

 

「みんなで筋肉体操」に続くNHKでの仕事ですね。

 

「ニュースきょう一日」は毎週月曜~金曜 午後11時20分から15分の番組です。

 

ニュースと同時に武田さんのサックスも楽しみましょう。

 

まとめ

 

追記)

武田真治さんが結婚を発表されました!(おめでとうございます)

お相手は歯科衛生士の静まなみさんとおっしゃる方です。

関連記事も書きましたのでよろしければ合わせてどうぞ↓↓↓

祝結婚!武田真治の嫁(静まなみ)の経歴や学歴などwikiプロフを調査!>>

末永くお幸せに!

 

今回は武田真治さんのサックスと出会ったきっかけや実力(腕前)は上手or下手?

 

サックスのメーカーや種類、CD、等々について書いてきました。

 

今後ますます活躍の場を広げる武田真治さんに注目し、応援していきます!

 

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武田真治インスタグラム>>

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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