
「ちゃお、懐かしい!」って最近また聞くようになりませんか?
SNSを眺めていると、20代女子が突然「小学生のころちゃお読んでたー!」「付録の指輪まだ実家にあった!」なんてポストしていて、思わずスマホを握りしめた経験がある人も多いんじゃないかと思います。
そうです、少女まんが誌『ちゃお』(小学館)の話です。
20代の私たちにとって、ちゃおは単なる漫画雑誌ではありませんでした。
毎月の発売日が待ち遠しくて、学校の休み時間に友達と「今月の付録何だった?」と語り合い、好きなキャラクターのどのセリフが好きかで盛り上がった——そんな記憶が染みついている存在。
ちゃおを読んでいたあの頃は、まさに「女の子の全力が詰まった時代」だったと思うのです。
そして今、令和になってもその熱が冷めるどころか、むしろ「平成女児ブーム」として再評価の波が来ている!
これはもう語らずにはいられない。
今回はちゃお懐かしい思い出を、たっぷり振り返っていきましょう。
目次
ちゃおってそもそもどんな雑誌?
「ちゃお(CIAO)」は小学館が発行する月刊少女まんが雑誌で、なんと1977年9月創刊のベテランです。
毎月3日に発売されていて、主に小学生の女の子をメインターゲットにしている雑誌ですが、実際には中高生にも人気が広がっていた時代がありました。
気になる発行部数の話をすると、90年代は「りぼん」「なかよし」の2強時代で、ちゃおは後塵を拝していたんです。
90年代初頭のちゃおの発行部数はなんと20万部以下。
一方でりぼんは90年代前半に230〜255万部というお化けみたいな数字を叩き出していたのだから、差は歴然でした。
でも! ちゃおは諦めなかった。
付録を強化し、TVアニメ化を途切れさせない戦略を取り続けた結果、2001年以降に少女まんが誌のトップに躍り出て、2002年には発行部数が100万部を突破。
その後2002年下半期から2023年上半期頃まで、実に約20年以上にわたって少女まんが誌の発行部数ナンバーワンを維持し続けたというから本当にすごい。
レオ君えー!? ちゃおって90年代は3位だったのに、どうやってトップになったの? 漫画の内容が良くなっただけ?
モー太付録の強化とアニメ化戦略が鍵だったみたい! 読者にとって「毎月何が付いてくるか」って購買動機に直結するからね。それに「ミルモでポン!」「きらりん☆レボリューション」みたいな大ヒット作品が次々生まれたのも大きかったよ。
ちゃおっ娘が懐かしむ!あの頃の名作まんが
現在20代の読者にとって直撃世代にあたるのは、2000年代のちゃお。
「あ〜あれ読んでた!!」と言いたくなる作品がきっとあるはずです。
2000年代前半の懐かしい名作たち
ミルモでポン!(篠塚ひろむ、2001〜2006年連載)
マグカップの中から現れる恋の妖精・ミルモ。
南楓とミルモのやり取り、ミルモとリルムの関係、そして「かわいい丸っこいキャラ」のビジュアルは今見ても普通にかわいい。
「ミルモでポン!」はアニメもあったのでテレビで観ていた人も多いはず。ちゃおの部数が跳ね上がった時期のまさに看板作品ですね。
Dr.リンにきいてみて!(あらいきよこ、1999〜2003年連載)
風水師・明鈴と四神の戦いを描いたこの中華ファンタジー。
「青龍・白虎・朱雀・玄武」という概念をこの漫画で初めて知ったという人も多いんじゃないでしょうか。
明鈴のチャイナ服にルーズソックスというスタイルは、今見ても時代を感じさせつつも絶妙にかわいい。
当時のおしゃれの最先端だったルーズソックスが令和に逆輸入されているのを見ると、なんだかニヤリとしてしまいます。
ビューティーポップ(あらいきよこ、2003〜2008年連載)
美容集団「シザーズプロジェクト」に、天才的なヘアカット技術を持つ小柴綺里が挑む学園美容バトル。
SPメンバーの中にネイル担当の男の子がいて、「かわいいものが好きな男の子もいていい」と自然に表現されていたのが当時の子どもたちに与えた影響は小さくないはず。実はわりと先進的な漫画だったんですよね。
2024年には後日談が描かれた『ビューティーポップ【特別編 その後】』も発売されていて、当時ファンだった人は感涙ものです。
ぷくぷく天然かいらんばん(竜山さゆり、1999〜2005年連載)
雑種犬のぷくぷくをはじめとした動物たちが住む「すぎよし町内」の物語。一話完結型のギャグテイストなのに、じんわり温かい読後感。
友達と交換していた手紙を入れるのに付録のペーパークラフトボックスを使っていた記憶がある人もいるんじゃないかな。
大人になってから読み直すと、懐かしさで心が溶ける。
ブリリアントな魔法(宮脇ゆきの、2001〜2003年連載)
童顔に悩む女子高生がメイクと変身で大人の世界に踏み込んでいく、ちゃお作品の中では比較的大人っぽいラブストーリー。
「素顔の自分を愛してくれる人」と「変身した自分を愛してくれる人」の間で揺れる三角関係は、小学生には少し難しかったかもしれないけど、それがまた「大人っぽい!」と感じさせてくれた作品。
きらりん☆レボリューション(中原杏、2004〜2009年連載)
通称「きらレボ」。
食欲旺盛でちょっとドジな月島きらりがアイドルを目指す物語で、アニメの主人公声優に当時のモーニング娘。
メンバー・久住小春を起用したことも話題になりました。
「きらりん☆レボリューション」の文字を見るだけで、あのアニメのOP曲が頭に流れてくる人も多いはず。
2000年代後半に刺さった名作たち
極上!!めちゃモテ委員長(にしむらともこ、2006〜2012年連載)
通称「めちゃモテ委員長」または「めち☆モテ」。
主人公・北神未海(みみ)は優しくてしっかり者のクラス委員長で、作中では実際のファッション・メイクの豆知識がふんだんに盛り込まれていました。
「こんなメイクしてみたい」「こういう子になりたい」と思いながら読んだ記憶がある人、絶対いますよね?
レオ君めちゃモテ委員長って、漫画の中でファッションやメイクの豆知識まで教えてたの!? それはもう漫画を超えてガイドブックじゃないか!
モー太そうなんだよ〜! だから「ちゃお読んで美容の知識身につけた」って言う20代女性けっこういるんだよね。しかも夜な夜な蜂蜜を口の周りに塗って親に引かれた女の子も多数いたとか(笑)
オレ様キングダム(八神千歳、2009〜2014年連載)
高校生漫画家・野々原ののが、学校イチのイケメン3人組と繰り広げる王道ラブコメ。
「漫画家の女の子が主人公」という設定が当時斬新で、夢を追いかける主人公の姿にシンパシーを感じた人も多かったはず。
2020年から新シリーズ「オレ様キングダムDX」も連載スタートしているので、原作ファンはチェックすべし!
ちび☆デビ!(篠塚ひろむ、2008〜2014年連載)
孤独でいじめられっ子の沢田ほのかが、悪魔の赤ちゃん「まおちゃん」の母親役をすることになるという設定が斬新。
アニメ化もされ、ゲームシリーズも展開。悪魔の赤ちゃんたちがとにかく丸くてかわいいんですよ!
ちゃおの付録が豪華すぎ!
ちゃおを語るうえで外せないのが「付録」の存在です。
他の少女まんが誌との差別化にも大きく貢献した、ちゃおの付録の歴史は本当に面白い。
レオ君付録って、シールとかちょっとしたグッズじゃないの?
モー太甘い!! ちゃおの付録はその域を超えてたんだよ。2003年ごろから指輪やネックレスが付いてきて、しかもそれが連載中の漫画と連動したデザインなんだ。「ブリリアントな魔法」の指輪、「エンジェル・ハント」の片翼ネックレスとか、当時小学生がリアルに身に付けてたんだよ。
付録の変遷を追うと、ちゃおが何を大切にしてきたかが見えてきます。
〜2000年代前半:ペーパークラフト系が主流
文房具やペーパークラフトのボックスが多かった時代。
「ぷくぷく天然かいらんばん」のペーパークラフトボックスで友達への手紙を整理したり、「Dr.リン」のイラスト缶ケースにビーズのブレスレットが付いてきたり。
ちょっとチャチかもしれないけど、当時はそれが最高だった!
2000年代中盤:アクセサリー路線へ
「ブリリアントな魔法」連載中はハートが三つ並んだデザインの指輪、「エンジェル・ハント」では片翼の中央にピンクのラインストーンが輝くネックレス。
これを身につけて「私、ちゃおっ娘」感を誇示していたあの頃……。
メルカリで出品されているのを発見したという話も聞くくらい、今でも大切に持っている人がいるのが証拠です。
2007年頃:クラッチバッグ登場
「だって極上!! めちゃモテ委員長」をモチーフにしたチェーン付きのクラッチバッグが付録になったことがありました。
小さくて薄くて「使い所なくね?」と思っていたそのバッグが、令和になって「アクスタ(アクリルスタンド)収納ポーチ」として活躍しているというエピソードがX(旧Twitter)で話題になりました。
付録が18年の時を経てまさかの使い方で再評価されるとは……平成女児の柔軟な発想力に脱帽です。
2010年代以降:家電まで付録に!
ちゃおの付録のクライマックスとも言えるのが、ルンバ風のおそうじロボットが付録になったこと(2017年4月号)。
「何かにぶつかると自動で方向転換する」という機能付きで、当時「史上初の家電が付録」と大きな話題になりました。
ここまで来るとおもちゃではなく、もはや本物の家電……そりゃバズるわけです。
ちゃおで出会った「好き」の原点は、今も生きている
20代として冷静に振り返ってみると、ちゃおで読んでいた漫画の影響って結構大きいんじゃないかと思うんです。
たとえばビューティーポップで「美容に興味を持った」という人はけっこういますし、めちゃモテ委員長で「ファッションの大切さを学んだ」という声もよく聞きます。
きらレボで「アイドルに憧れた」、Dr.リンで「占いにはまった」、みい子シリーズで「小学生の日常あるあるを言語化してもらった」——そんな体験談が次々と出てくる。
漫画の中のキャラクターが好きだった「こっち向いて!みい子」のユッコの「筆箱を掃除して大切に使う」エピソードを20年後に思い出す人がいるくらい、ちゃおの物語はじわじわと心に刻まれていたんですよね。
これって結構すごいことで、小学生のときに読んだ漫画のメッセージが20代になっても残っているということは、ちゃおが描いていた「女の子の生き方のヒント」は普遍性があったということ。
友達と喧嘩したとき、自分が傷ついているとき、誰かに恋をしたとき——ちゃおの主人公たちはいつも先回りして「こうしたらいいかもね」のヒントを撒いてくれていた気がします。
りぼん・なかよし派とは永遠のライバル関係
ちゃおを語るとき、必ず出てくるのが「りぼん」「なかよし」との比較。正直に言えば、3誌にはそれぞれ明確なカラーがありました。
| 雑誌 | 雰囲気 | 代表作(2000年代) |
|---|---|---|
| ちゃお | 元気・ポップ・変身系 | ミルモでポン!、きらレボ、めちゃモテ委員長 |
| りぼん | 王道ラブコメ・泣ける系 | NANA、君に届け(少し後) |
| なかよし | 魔法少女・ファンタジー系 | 東京ミュウミュウ、カードキャプターさくら(後期) |
「ちゃお読んでた」「りぼん派」「なかよし一択だった」という分類で同世代のコミュニケーションが成立するのが面白いですよね。
友達の家に遊びに行ったとき、積んであった雑誌を見て「あ、この子もちゃおっ娘だ!」と一気に仲良くなったエピソード、あるんじゃないかな。
それくらい漫画誌の選択は、当時のアイデンティティと直結していたような気がします。
レオ君男でいうと「コロコロ」か「ボンボン」かみたいな感じ?
モー太まさにそれ! 「コロコロ派かボンボン派か」で男の子の性格が大体わかるみたいな。女の子にとっての「ちゃお・りぼん・なかよし」問題は、それと同じかそれ以上に重要な踏み絵だったんだよね(笑)
「平成女児ブーム」でちゃおが帰ってきた
超速報❣️ あの!大人気少女まんが誌『ちゃお』より、平成女児を代表する3作品
「きらりん☆レボリューション」「ミルモでポン! 」 「極上!!めちゃモテ委員長」とWEGOのコラボ商品が発売決定‼
さらに、コラボアイテムの発売を記念した無料マンガ増量キャンペーンも実施🌟— WEGO PRESS (@WEGO_press) January 16, 2026
2020年代に入って、かつての「ちゃおっ娘」たちが大学生・社会人になり、SNSで堂々と「平成女児」を名乗り始めました。
これが「平成女児ブーム」の始まりです。
このブームの熱さを象徴するのが、2026年1月30日から始まった「ちゃお×WEGOコラボ」。
WEGOのスタッフへのアンケート700件以上から選ばれた作品が、なんと「きらりん☆レボリューション」「ミルモでポン!」「極上!!めちゃモテ委員長」という直球すぎる3作品。
Tシャツ・トートバッグ・ポーチなど全11アイテムが展開されており、SNSでは「泣いた」「これ絶対買う」「平成女児の夢が叶った」という声があふれました。
さらに「ちゃおコラボカフェ」(CafeLish)も展開され、きらレボやミルモをモチーフにしたカフェメニューを楽しんだという投稿がSNSで続々と投稿されました。
コスプレ顔負けの衣装で来店する平成女児たちの姿も話題を呼び、「あの頃の夢がリアルに体験できる」と大盛況だったようです。
こういう動きを見ると、「平成女児」は単なるノスタルジーの消費を超えて、一つのカルチャーとして成立しているんだと思います。
推し活文化と合わさって、かつての作品への愛を堂々と発信できる時代になった。それがすごく良いな、と思うんですよね。
ちゃおの付録!20代女子あるある話
「ちゃお懐かしい」という話をすると、必ずと言っていいほど出てくるのが「実家の自室」の話です。帰省のたびに発掘される「アレ」の数々。
- クローゼットの奥に眠っているちゃおのバックナンバー
- 年季の入った漫画家セット(マンガの練習ができる特別付録)
- バラバラになったビーズのブレスレット
- 当時の読者コーナーに送ろうとして結局送らなかったハガキ
- 切り取った付録のペーパークラフト、完成形で残っている奇跡のもの
あなたの実家にも、こういうのありませんか?
実は「実家に帰ったら20代女子がちゃおグッズを発掘してしばらく放心した」というエピソードはブログやSNSで定番コンテンツになっていて、「少女漫画家先生のイラストが模写できる特級呪物(漫画家セット)」を発見したという投稿なんかは共感の嵐でした。
「特級呪物」という表現がちょっと笑えるし、でも確かにあれは当時的にはめちゃくちゃ強力なアイテムだったよな……と思うと、語彙のセンスに脱帽しちゃう。
モー太ちゃお関連グッズって実はメルカリとかで出品されてたりもするんだよ。昔の付録が「懐かしいもの」として値段がついて売れてたりするんだから、時代を感じるよね。
レオ君えー!? 子どもの頃の付録がそんなに価値を持つの!? もしかして「ブリリアントな魔法の指輪」とか今でもちゃんとした値段ついてるの?
モー太状態がいいものはそれなりに値段がついてたりするみたいよ。実家の掃除でちゃお関連グッズを処分しようとしてメルカリを確認したら、突然放流できなくなる……これが「ちゃおの呪い」ってやつかな(笑)
ちゃおで育った私たちが今、作品に感じること
大人になってから昔のちゃお漫画を読み返すと、不思議な発見がたくさんあります。
ビューティーポップのSPメンバーが実は「男の子らしさ・女の子らしさ」の二項対立をやんわり崩していたこと。
めちゃモテ委員長が「美しさは努力で手に入れるもの」というメッセージを自然に伝えていたこと。
きらリンが「ドジで天然でも夢を諦めないことが大事」と体現していたこと。
当時小学生だった私たちが何となく感じていた「こういう子になりたい」という気持ちの正体が、大人になってから言語化できるようになる。
そういう漫画の読み返し方って、ちゃおならではの楽しみ方だと思うんです。
たとえば「こっち向いて!みい子」(おのえりこ、1992年〜現在も連載中!)は、小学生のみい子の日常を描いた一話完結型の作品ですが、読み返してみると「友達との些細な喧嘩」「家庭環境の違いへのモヤモヤ」「マラソン大会への苦手意識」など、子どもにとってのリアルな悩みが丁寧に描かれているんです。
大人からすれば「しょうもないこと」でも、子どもには一大事——そこを真剣に扱ってくれていたことに、今更ながら感謝の気持ちすら湧いてきます。
20代が「ちゃお懐かしい」と感じるのはなぜ?
少し真面目な話をしますが、「懐かしい」という感情って、単に過去のものを思い出すだけじゃないんだと思います。
ちゃおを懐かしむとき、それは「あの頃の自分」を思い出す感覚とセットになっているはず。
放課後に友達の家でちゃおを読み合いっこしていた午後。
発売日に本屋さんで新しい号を買ってすぐに読み始めた帰り道。
お小遣いを貯めて好きな漫画の単行本を買った日の達成感。付録の指輪を大事に宝箱にしまっていた習慣——
それらすべては「心配事が少なくて、好きなことに全力になれた時代」の象徴です。
20代という年齢は、仕事も人間関係もそれなりに複雑になってきて、あのシンプルな夢中さが懐かしくなる時期でもある。
だからこそ「ちゃお懐かしい」という感情に、深い共感と安らぎが宿るのではないでしょうか。
でも! ノスタルジーに浸るだけじゃなくて、ちゃおはちゃんと令和にも続いている現役の雑誌です。
今のちゃおを読んでいる小学生たちが20代になったとき、同じように「懐かしい!」と言えるような作品が今も生み出され続けているということに、なんかじんわりした気持ちになりませんか?
まとめ
長々と語ってきたちゃおの思い出、楽しんでいただけたでしょうか?
最後に、ちゃおっ娘だった20代のあなたが「今すぐやれること」をまとめてみます。
- ちゃおプラスをチェック! きらリン☆レボリューション、ミルモでポン!、めちゃモテ委員長など平成レジェンド作品がポイントやコインで読める時代になっています。無料会員登録するだけで懐かしの世界に帰れる。
- WEGO×ちゃおコラボグッズをゲットする 2026年1月30日〜WEGOで販売スタートの3作品コラボアイテム。服や雑貨に平成の思い出が宿っていると思ったら、それはもう買わずにいられない。
- 実家に帰省したときにちゃお発掘タイムをつくる クローゼットの奥に眠る付録グッズ、バックナンバー。発掘してSNSに投稿すれば、同世代から「わかる!!」の嵐が来ること間違いなし。
- 昔のちゃお作品を電子書籍で読み返す 「あれどんな結末だったっけ?」と気になる作品、今は電子書籍で手軽に読み返せます。大人になった目線で読むと、当時とまた違う感動がある。
モー太ちゃおって本当に、単なる漫画雑誌を超えた存在だよね。あの頃の私たちに「夢・恋・友情」の全部を同時に教えてくれた。
レオ君男の自分には正直よくわからない世界だけど……聞いてたらなんか羨ましくなってきた。それだけ熱くなれるものがあった20代前の記憶って、ちゃおっ娘の財産だよね!
ちゃおで過ごしたあの頃の記憶は、20代になった今でも確かに生きています。
「平成女児」というワードがトレンドになっているいま、その記憶を誇りを持って語れる時代になったことが、個人的にはすごく嬉しい。
あなたにとって、一番印象に残っているちゃおの作品は何ですか?
