
M-1グランプリ2023で見事優勝を果たした令和ロマンの髙比良くるまさん。
相方の松井ケムリさんが「父親は大手証券会社の副社長」という話題で注目を集めましたが、実は髙比良くるまさんの家族もなかなかユニークで興味深いんです!
今回は、髙比良くるまさんの父親や母親、兄弟について徹底的に調査してみました。
レオ君くるまさんの父親って、相方のケムリさんみたいに超大企業の偉い人だったりするのかな?
モー太それが…ちょっと違った意味で「ヤバい」みたいなんだよね。良い意味でね!
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目次
髙比良くるまの父親は「お金持ち」?
まず結論から言うと、髙比良くるまさんの父親は普通にお金持ちです!
ただし、相方の松井ケムリさんの父親のような「大企業の副社長」といった華々しいタイプではなく、自らお店を経営する実業家タイプのお金持ちなんですね。
髙比良くるまさんの父親は長崎県出身で、もともとは一般的な会社員として長年勤務されていたそうです。
そして退職後、なんと自分でお店を経営し始めたんです!しかも1店舗だけじゃないんですよ。
現在経営しているのは:
- お好み焼き・鉄板焼き「アンジュ」(東京・高円寺)
- 焼き菓子工房「アンジュール」
- トータルビューティーサロン「アンジュール」
この3店舗を運営されているというから驚きです。
お好み焼き店「アンジュ」は金・土・日の週末のみ営業で、カウンター8席とテーブル1卓(4名)のこぢんまりとしたお店ですが、地元で大人気!
実際、予約サイトを見ると「年内ご予約で満席となっており、お席のご案内が出来ません」という状態になることもあるほど。これ、普通にすごいですよね。
レオ君退職してから新しいビジネスを始めて成功させるなんて、めちゃくちゃ行動力あるじゃん!
モー太しかも複数店舗だからね。経営センスもあるってことだよね!
そう考えると、髙比良くるまさんの「頭の回転の速さ」や「行動力」って、父親譲りなのかもしれませんね。
髙比良くるまの母親は「イタリアの人魚」!?
さて、父親も面白いのですが、母親がもっとぶっ飛んでるんです(笑)。
髙比良くるまさんの母親は、お好み焼き「アンジュ」やトータルビューティーサロン「アンジュール」を夫と一緒に経営する実業家。
父親がお好み焼きを焼き、母親が焼き菓子を作って販売しているという、まさに夫婦二人三脚のビジネススタイルです。
母親が作る焼き菓子の評判も良く、「美味しかった!」という口コミも多数。経営者としての手腕も確かなようですね。
でもそれ以上に印象的なのが、母親のキャラクター!
なんと母親は自分のことを「イタリアの人魚」だと思っていて、幼い頃の髙比良くるまさんにずっとそう説明していたそうです(笑)。
レオ君えっ、イタリアの人魚!?どういうこと!?
モー太くるまさん、小学生のいつ頃かまで本気で信じてたらしいよ(笑)。ある日「母親が人魚なわけないよな」って気付いたんだって。
この強烈なキャラクターは、髙比良くるまさんのトーク力の源泉かもしれません。
こんな面白いエピソードを持つ母親がいれば、そりゃトークネタに困らないですよね!
さらに母親は、番組の企画でお悩み相談の「占い師」を務めたこともあるそうで、その際にも「驚きの職業」として話題になったんだとか。
自由で個性的、そして経営者としてもやり手という、本当に魅力的な方なんですね。
実は複雑だった髙比良くるまの家庭環境
ここまで明るく楽しい家族の話をしてきましたが、実は髙比良くるまさんの家庭環境はちょっと複雑な部分もあったんです。
髙比良くるまさん自身が公表していることですが、年長さんくらいの時に両親が離婚されています。その時、髙比良くるまさんは母親の方についていったそうです。
以前の苗字は「斎藤」で、母親の再婚後に「髙比良」というちょっと珍しい苗字に変わったため、しばらくは面白く感じていたんだとか。
レオ君それって、子どもにとっては結構大きな出来事だよね…。
モー太そうなんだけど、くるまさんは「母親が離婚後すぐに再婚したように感じたから、特に寂しい思いは感じなかった」って言ってるんだよね。前向きだよね。
また、2024年12月14日放送のTOKYO FM『川島明 そもそもの話』では、さらに詳しい家庭環境について語っていました。
- 幼少期、家庭環境が複雑だったので、祖母と暮らすことが多かった
- 祖母が破天荒でちょっとやんちゃなタイプ
- 自分の部屋もなく、リビングのテレビを大音量にしてテレビに全集中していた
- その時に「さんま御殿」をずっと見ていて、そこでトークを学んだ
この話を聞くと、髙比良くるまさんの圧倒的なトーク力や切り返しの上手さは、幼少期からの「さんま御殿」視聴で培われたものなんだなって納得できますよね。
そして何より嬉しいのは、現在の2番目の父親・昌典さんとの関係は良好だということ。YouTubeにも一緒に出演されていて、仲の良さが伝わってきます。
複雑な家庭環境を経験しながらも、それをネガティブに捉えず、むしろ今の自分を形作る要素として受け入れている髙比良くるまさんの姿勢には、本当に頭が下がります。
髙比良くるまに兄弟はいるの?
髙比良くるまさんに兄弟がいるかどうか、気になる方も多いと思います。
調査した結果、髙比良くるまさんは一人っ子の可能性が非常に高いです。
現在の家族構成は、父親(昌典さん)、母親、そして本人の3人家族とされています。
兄弟に関するエピソードがこれまで一切語られていないこと、また本人も兄弟について触れていないことから、一人っ子として育ってきたと考えられます。
レオ君一人っ子だからこそ、大人との会話が多くてトーク力が磨かれたのかもね!
モー太確かに!祖母と過ごすことも多かったって言ってたし、大人との会話が上手になる環境だったんだろうね。
一人っ子ならではの「大人びた雰囲気」や「観察力の鋭さ」が、髙比良くるまさんの芸風にも表れているのかもしれませんね。
髙比良くるまの父親の真相は?
髙比良くるまさんのお父さん真相は「めちゃくちゃ行動力があって経営センスもある人」でした!
一般企業で長年勤めた後、退職してから飲食店を含む複数店舗を経営し、それが軌道に乗っているって、普通に考えてすごいことですよね。
しかも週末のみ営業という形態で予約が取れないほどの人気店になっているというのは、料理の腕も確かで、お客さんを大切にする姿勢が伝わってくる証拠です。
相方の松井ケムリさんの父親が「大手証券会社の副社長」という、いわゆるエリートサラリーマンタイプなのに対し、髙比良くるまさんの父親は「自分で事業を立ち上げて成功させた起業家タイプ」。
どちらも「お金持ち」ではあるけれど、そのスタイルは全く違う。この対比も面白いですよね。
レオ君令和ロマンの二人は、それぞれ全然違うタイプの「お金持ち家庭」で育ったんだね!
モー太そういう多様性が、二人のコンビの幅広さにつながってるのかもね。
家族のサポートがあったからこその今
髙比良くるまさんは慶應義塾大学文学部に進学されていますが、実は私立の中学校にも通っていたという情報もあります。
これも、家庭が比較的裕福だったことを裏付ける要素の一つですね。
また、大学時代には1000万円ほど稼いでいたというエピソードもあり、これは親からの経済的支援だけでなく、自分でも稼ぐ力があったということ。
この「自分で稼ぐ」という姿勢も、もしかしたら起業家である父親の影響を受けているのかもしれません。
さらに、オンラインカジノ問題で一時期活動自粛をした際も、家族のサポートがあったからこそ、2025年4月には活動再開を果たすことができたのだと思います。
複雑な家庭環境を経験しながらも、両親との関係を良好に保ち、自分の道を進んできた髙比良くるまさん。その背景には、家族の温かいサポートがあったことは間違いありません。
まとめ
今回の調査で分かったことをまとめると:
父親について
- 会社員を経て、退職後に飲食店・サロンなど複数店舗を経営
- お好み焼き「アンジュ」は高円寺で大人気の店
- 実業家として成功している「良い意味でヤバい」お金持ち
母親について
- 父親と共同で店舗経営をする実業家
- 自分を「イタリアの人魚」と言い張る強烈なキャラクター
- 焼き菓子作りも得意で評判が良い
- 占い師としても活動?多才な人
家庭環境について
- 幼少期に両親が離婚、母親が再婚
- 祖母と過ごすことが多かった
- 「さんま御殿」でトークを学んだ
- 現在の父親との関係は良好
兄弟について
- 一人っ子の可能性が高い
- 兄弟に関するエピソードは一切なし
髙比良くるまさんの「頭の回転の速さ」「切り返しの上手さ」「行動力」は、こうした家族環境の中で育まれてきたものなんですね。
複雑な家庭環境も、ユニークな両親も、全てがポジティブに自分の糧になっている。そんな髙比良くるまさんの姿勢には、本当に学ぶところが多いです。
令和ロマンとしての今後の活躍、そして髙比良くるまさん個人としての成長も、これからがますます楽しみですね!
レオ君家族みんな個性的で面白い!こんな家族だったら毎日楽しそうだよね。
モー太うん!お好み焼き「アンジュ」、一度行ってみたいな。きっと温かい雰囲気のお店なんだろうね。
以上、髙比良くるまさんの父親、母親、兄弟についての調査でした!
これからも令和ロマンの二人を応援していきましょう!
