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2015年、年末に思うこと2

   

さて、今日も昨日に引き続き2015年という年を振り返ってみたい。2015年と言うと映画「バックトゥ・ザ・フューチャー」の未来にあたる年だった。管理人もあの映画は大好きで今でもコメディSFのNO.1作品だと思っている。ちょうど管理人が高校生か大学生の時にはやった映画で、映画館へは行っていないが、レンタルビデオ屋で何回も借りてみた覚えがある。

あれからもう30年も経ったのか、ほんとに信じられないくらい月日の流れるのは早いね。この映画はマイケル・J・フォックス演じる少年が、近所に住むマッドサイエンティストが開発したタイムマシンに乗って自分の母親が高校生だった時代にタイムスリップすると言うストーリーだけど、なんというか独特の世界観とよく練られたられた脚本で見ているものを飽きさせない名作映画だと思う。

思えばマイケル・J・フォックスもあの映画出演の後パーキンソン病に侵され、大変な思いをしたらしい。たしか「ラッキーマン」という自叙伝を読んだ覚えがある。パーキンソン病というのは全身の震えが止まらなくなり、字を書いたり、歩行さえ困難ななるらしい。

結局マイケル・J・フォックスは脳の手術をうけたんだけど、その時の手術描写が強く記憶に残っている。なんと、全身麻酔ではなく、局部麻酔で意識があるまま医者の質問に答えながらの手術だったらしい。おー、怖い。でも、その甲斐あって今は回復して良かったと思うけど、そんなところにも30年というときの流れを感じる。

この映画は3部作で、パート2が西武開拓時代、パート3が例の2015年の未来世界に行くストーリーだったと思う。あの映画を見た当時は、あんな未来世界は無理無理なんて思ってみていたが、結構実現した物もあるらしい。小学生の時に科学館に「未来の電話」というコーナーがあって、そこには話している相手の顔が見れるテレビ電話のような展示物が置いてあったけど、子供ながらにこんな未来は無理無理と思っていた覚えがある。

それが現実は、ポケットに入れて持ち運ぶことの出来るケータイ電話のご登場だからね、それも一家に一台じゃなくて一人一台だからね。おまけにインターネットという当時想像すら出来なかったものを当たり前のようにつかいこなすじだいになっちゃった訳だ。この点では遥かに時代が想像を超えてるね。

20年前のどの国の軍事機関よりも、今個人が持つことの出来る情報のほうが多いらしい。確かにグーグルアースで地球の裏の町並みを簡単に見ることが出来るからね。もしかしたら、僕達は自分が気付かないうちにとんでもない未来世界を生きているのかもしれないね。続きはまた明日ということで。