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エマニュエル・マクロンの結婚や移民政策、スキャンダルも調査!

   

エマニュエル・マクロン

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

こんにちは!ヒロです。

今回は現在フランス大統領戦で国民戦線党首のマリーヌ・ル・ペンと決選投票になることが決まった、

中道・独立系エマニュエル・マクロン氏について調べてみました。

エマニュエル・マクロン氏の結婚や移民政策、スキャンダル情報などについて書いていきます。

マクロン氏の選挙戦の様子↓↓↓

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まずはエマニュエル・マクロン氏のプロフィールをチェック!

エマニュエル・マクロン
Emmanuel Macron

生年月日: 1977年12月21日(39歳)
出生地:フランス、ソンム県アミアン
出身校:パリ政治学院、国立行政学院
前職:投資銀行員
所属政党:社会党(2006年 – 2009年)無所属(2009年 – 2016年)前進!(2016年 – )

経済・産業・デジタル大臣>

内閣:第2次マニュエル・ヴァルス内閣
在任期間:2014年8月26日 – 2016年8月30日
大統領:フランソワ・オランド

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

エマニュエル・マクロンは結婚して子供がいる?

結婚

エマニュエル・マクロン氏は自身が29歳の時、24歳年上のブリジット・マクロン現夫人と結婚しています。

なんでも高校時代のフランス語の先生だったらしいです。

24歳年上の高校教師と教え子って、ドラマに出てきそうなカップルですね。

マクロン氏が現在39歳ですから奥さんは63歳!

「年上の女房は金のワラジを履いてでも探せ」と言いますが、

マクロン氏自身が「彼女がいなければ、今の自分はなかっただろう」と語っているくらいですから、

このことわざはフランスでも通用しているようですね。

お子さんについてですが、マクロン氏とマクロン夫人との間に子供はいませんが、

マクロン夫人はマクロン氏と結婚する前に別の男性と結婚しており、

その男性との間に3人の子供がいます。

現在はその3人の子供を引き取り仲良く暮らしているそうです。

調べていくうちに、マクロン氏がフランス国民に人気があるのも分かるような気がしてきました。

特に24歳年下ではなく年上というところが、なぜか好感がもてます。

本当にドラマに出てくるような家族で、自分がフランス国民なら一票入れてしまうかもって思っちゃいました。

もちろん、政策もちゃんと考慮しなくてはいけませんが。

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エマニュエル・マクロンの移民政策等の政策は?

エマニュエル・マクロン氏は中道左派の立場で小さな政府志向の緊縮財政政策の路線を取っています。

<主な政策>
・積極的な移民・難民の受け入れ
・公務員の大幅な削減
・規制緩和
・国営企業の民営化

移民を積極的に受け入れる政策のため、一部の保守的な国民の反感をかっている部分があるようです。

移民や難民の受け入れというのはどの国でも大きな論点となっており、

この政策が大統領戦の行方を決めるポイントとなりそうです。

日本でも少子高齢化による税収不足で移民を受け入れるかどうかが、

近い将来大きな政策論争になると思われますので、決して他人事ではありません。

そういった意味でも今度のフランス大統領選挙からは目が離せませんね。

エマニュエル・マクロンのスキャンダルとは?

エマニュエル・マクロン氏は2017年2月に同性愛者との不倫疑惑が報じられました。

相手はラジオ・フランス社の社長、マチュー・ガレという人ですが、

マクロン氏はこの噂を明確に否定しています。

アメリカのトランプ大統領の時もそうでしたが、

この手のスキャンダルというのは選挙戦にはつき物ですね。

相手陣営のデッチアゲの陰謀なのか、はたまた真実なのか、ことの真偽は分かりませんが、

政策とは直接関係ない個人のプライバシーに関する攻撃はやめたほうがいですね。

見ていて気分が悪いです。

まとめ

エマニュエル・マクロン氏は当初、泡沫候補と見られていたのですが、

選挙戦が進むに連れて人気を上げ、ついにはル・ペン氏との決選投票までこぎつけました。

これと似た構図はどこかで見ましたね。

そう、アメリカのトランプ大統領です。トランプも当初、絶対にありえないと言われていたのにあの結果ですから。

今年はそういう年回りなのかもしれません。

いずれにせよ、静かに選挙結果を見守るしかありません。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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